明治期の滝歯科医院

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滝歯科医院は明治37年に開院し、4代目となりました。当院をかかりつけ歯科として、長期に亘り通院される患者様も多数いらっしゃいます。その方々が8020を達成できるように日々診療しています。私たちは21世紀における医療の先端を提供できるように努めています。

ところでヨーク大学(イギリス)の社会学者であるSarah Nettleton博士によれば、

21世紀における医療とは、

疾病から健康
病院から診療所
急性から慢性
治療から予防
介入から監視
処置からケア
患者から個人 
としています。

私たちはこれらの変遷をきちんと形にして提供することが重要であると考えています。

診療科目では院長(歯科医師)が一般歯科、口腔外科、小児歯科、矯正歯科を担当し、副院長(医師)が麻酔•ペインクリニック科、内科を担当しています。
口腔がんを始めとする口腔粘膜疾患、インプラントや歯周病治療後の治癒過程、あるいはむし歯ですら全身状態と深く関わっているので、良好な予後を得るためには心身の状態を早急に改善しておくことが大切です。またインプラント等の比較的侵襲を伴う治療は、麻酔科管理の下、安心•安全かつ快適に施術しています。例えば骨の量が少なく通常ではインプラントの埋入が困難な症例に対しても、麻酔科管理の下でGBR(guided bone regeneration)やサイナスリフト法などを用いて手術を行っています。

サイナスリフトでインプラント


ドイツ•ハイデルベルク大学学顔面外科での2年間の診療の後は毎年、American Dental Association(米国歯科医師会)の年次総会に参加し、米国における新たな治療法を学び積極的に導入しています。


またメディカルサロン ナチュラルデンティストリーを併設して、来院される方々のオプティマルヘルス(最高の健康状態)サポート体制を整えています。