ひとたびがんが発見されたなら、がんが起こるべくして起きたこれまでの生活習慣の見直しは必須です。病院で化学療法、放射線療法および手術からなる標準治療を受けられる方も、効果的な栄養の補給で治療効果の増強や副作用の軽減が得られます。また標準治療が無理だと言われても、あきらめないで生体が持つ本来の自然治癒力を増進し、「がんを育てない、がんと共存する、ステージダウンを図る」ことに専念して下さい。
毎日の食事の改善はがん治療を進めるに当たり非常に重要な位置を占めていて、
サプリメントと共にがんの進行をコントロールする上で中心になります。またご本人が迷われている治療の選択、あるいは色々と試されている代替医療のリスクやベネフィットに関してのエビデンスに基づいたアドバイスをいたします。
標準治療後で再発を常に心配されている方、生活の質(QOL)の改善を望まれている方もご相談下さい。

ワイル先生の抗炎症性フードピラミッド


当院ではがん補完医療として、患者様お一人お一人に合った下記のような治療法をご提案しています。またどの天然物質やハーブが効くか(抗がん剤を含む)を調べるためにCTCs検査をお勧めしています。


オーソモレキュラー療法•栄養療法
高濃度ビタミンC点滴療法
アルファリポ酸点滴療法
ウクライン点滴療法
低容量ナルトレキソン療法
アルテミシン筋肉内注射
アベマー

さらに詳しくお知りになりたい方は点滴療法研究会のホームページをご覧ください。